今年のお鏡はカビがあまり生えていなかった。
子どもたちの冬休みから始まった。朝のトレーニングも今日が最終日。
3日坊主と思いきや、よく頑張ったと思う。
「冬はつとめて」。
清少納言の枕草子に出てくるこのフレーズを知らない子どもでも、冬の朝の素晴らしさを肌で感じていたようだ。
昨日、舞洲へ凧上げに行った。
こんな日もあるのかというくらいの無風で、子どもたちのダッシュが失速したとたんに凧の方も急降下していた。
上空を見上げると反対に曲がった虹。光が上空の薄い雲の中にある氷の粒に反射・屈折して起こる「日暈(ひがさ)」の一部かもしれない。
冬休み最終日、わが家の子どもたちも例外なく宿題に追われている。












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